「花鳥風月」
| 2005年4月、本部のバク材置き場の桜から「コツコツコツ」という良い響きが聞こえてきた。啄木鳥である。桜の散る中で巣を作るその姿は実に愛らしく、全員が目を奪われていた。本部で見られるそういった生き物たちの営みをここで紹介しようと思う。
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●ニホンヤモリ本部だから見られるこの生物。一応東京なんですよ。
爬虫類 有鱗目トカゲ亜目 ヤモリ科 ※写真をクリックすると拡大できます。 もっと詳しく知りたい。⇒Yahoo!キッズ図鑑:ニホンヤモリ
●2005年度夏季キャンプ−ちょっとした山の生命
●ヤマユリ野生でこれほど立派なものはないというほどのヤマユリを発見しました。花は15cm以上、非常に香りが強い。
多年草:ユリ科 ※写真をクリックすると拡大できます。 もっと詳しく知りたい。⇒Yahoo!キッズ図鑑:ヤマユリ
●ウスバカゲロウご存知、アリジゴクの成虫。本部の周りには軒下などにアリジゴクが生息しています。
ウスバカゲロウ科 ※写真をクリックすると拡大できます。 もっと詳しく知りたい。⇒Yahoo!キッズ図鑑:コウスバカゲロウ
●ルリボシカミキリカブトムシ、クワガタと並ぶ日本国の代表的な甲虫。カミキリムシは日本においては800種もが生息する。
ルリボシカミキリはその中でも代表種。ルリボシカミキリ属 ※写真をクリックすると拡大できます。 もっと詳しく知りたい。⇒ルリボシカミキリ
●ヤマドリタケの一種大きく肉厚なきのこ。イグチ科。この種類は食用のものから毒までさまざま種類がある。
かさが網状になっているのがこの種の特徴。※写真をクリックすると拡大できます。 もっと詳しく知りたい。⇒イグチ科のきのこ
●アシナガバチ日本全国にいる代表的な害虫。攻撃性が高いのであんまり近づかないようにしましょう。
膜翅目 スズメバチ科 ※写真をクリックすると拡大できます。 もっと詳しく知りたい。⇒Yahoo!キッズ図鑑:セグロアシナガバチ
●ノアザミ日本のアザミもたくさんの種類が自生しています。本部の周りに生えていた鮮やかなアザミはおそらくノアザミです。
多年草:キク科 ※写真をクリックすると拡大できます。 もっと詳しく知りたい。⇒Yahoo!キッズ図鑑:ノアザミ
●キイチゴ日本には約40〜50種類のキイチゴが自生しているようです。残念ながら本部のキイチゴの正式名称はわかりませんでした。
植物:バラ科:キイチゴ属 学名:Rubus palmatus var. coptophyllus ※写真をクリックすると拡大できます。
●クロアゲハ暖かくなるにつれて本部の周りには蝶が舞い始めました。アゲハの代表格クロアゲハです。
昆虫:鱗翅目:アゲハチョウ科 ※写真をクリックすると拡大できます。 もっと詳しく知りたい。⇒Yahoo!キッズ図鑑:クロアゲハ
●ウラシマソウこのような姿をした植物は全て有毒です。特徴は花さきに長いひげがあることです。
多年草:サトイモ科:テンナンショウ属 ※写真をクリックすると拡大できます。(一番右の写真はヤブレガサです。食用) もっと詳しく知りたい。⇒撮れたてドットコム:ウラシマソウ
●カントウタンポポ帰化植物セイヨウタンポポではありません。本部にはカントウタンポポが群生しています。
多年草:キク科 ※写真をクリックすると拡大できます。(一番右の写真はセイヨウタンポポです。比較用)もっと詳しく知りたい。⇒Yahoo!キッズ図鑑:カントウタンポポ
●コゲラ日本で、最も小さいキツツキで、褐色と白のまだら模様。キツツキ目:キツツキ科
※写真をクリックすると拡大できます。もっと詳しく知りたい。⇒Yahoo!キッズ図鑑:コゲラ